体操全日本女子 4連覇目指す村上は予選2位で決勝へ | NHKニュース

  • 时间:
  • 浏览:14

  群馬県高崎市で開幕した全日本選手権の女子の予選は、4連覇を目指す村上選手や、日本体操協会の幹部からパワハラを受けたと訴えていた問題の影響で、およそ10か月ぶりの実戦となった宮川紗江選手などが出場しました。

  このうち、去年の世界選手権個人総合で銀メダルの村上選手は、2種目めの「平均台」で落下して大きく減点されましたが、続く得意の「ゆか」でH難度の大技、「シリバス」を決め、高い得点を挙げました。

  さらに最後の「跳馬」でも、この種目で2位となる14.600の高得点をマークしました。

  村上選手は合計54.865をマークして予選2位で、28日の決勝に進みました。

  オリンピック2大会出場の寺本明日香選手が「跳馬」と「平均台」でトップの得点をマークして、合計点55.999で予選トップに立ちました。

  宮川選手は得意の「跳馬」で高い得点を挙げたものの、他の3種目で精彩を欠き、上位24人が進める決勝に進めず74位で予選敗退となりました。決勝は28日行われます。